千代田統括支部 例会及び第1回研修会(5月)のお知らせ

千代田統括支部発24第1号
平成24年4月20日

千代田統括支部 会員各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 段下正志
( 公 印 省 略 )

千代田統括支部 例会及び第1回研修会(5月)のお知らせ

 陽春の候、会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、例会及び第1回研修会を下記により開催いたします。平成24年度最初の開催である今般の研修会は、労働省(現厚生労働省)に事務官として長く勤務し、行政内部において労働保険、労災保険制度の運用に携わってこられ、現在は当支部の会員でもある特定社会保険労務士の高橋 健先生にご講演いただきます。多くの会員にご参加いただきますようご案内申し上げます。

1.開 催 日 時

平成24年5月17日(木) 午後2時25分~5時00分

2.会  場

電設健保会館 講堂

〒102-0084 千代田区二番町4-2 TEL:3265-0301

有楽町線 麹町駅より1分、
JR・地下鉄 四ッ谷駅・市ヶ谷駅 各8分
(地図)http://www.densetu.or.jp/member/01_info/111.html

3.例   会

午後2時25分~2時50分

・統括支部長挨拶
・東京会、千代田統括支部等に関する諸連絡
・新規入会者の紹介
・情報アラカルト

4.研 修 会

午後3時00分~5時00分

(1) テーマ

「心理的負荷による精神障害の労災認定基準」

(2) 講 師

元労働局労災補償監察官 たかはし社会保険労務士事務所 所長
特定社会保険労務士 高 橋  健 氏 (当支部会員)

(3) 内 容

精神障害の労災認定は、従来、判断指針に基づいて行われていたところですが、近年、精神障害の労災請求件数が大幅に増加しており、審査の迅速化を図るなどといった目的で、新たに「心理的負荷による精神障害の労災認定基準」が策定されました。精神障害の労災認定に対して、社会保険労務士がどのように対応していくべきか、経験談をふまえてお話しいただきますので、ぜひご参加下さい。

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