必須研修会及び例会のお知らせ

千代田統括支部発28第26号
平成27年 1月16日

各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 味園 公一
( 公 印 省 略 )

必須研修会及び例会のお知らせ

 厳寒の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、東京会の事業運営の一環として、下記のとおり千代田統括支部必須研修会を開催いたします。ご多忙のこととは存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申し上げます。
なお、レジュメ印刷部数把握のため、支部HP「イベント申込み」からの申し込みにご協力ください。

1.日   時

平成29年2月22日(水曜日)
【昼の部】[例 会]13:30~14:00
     [研修会]会長挨拶14:10~14:20 テーマ① 14:20~14:35 テーマ② 14:35~16:45
【夜の部】[例 会]17:25~17:55
     [研修会]会長挨拶18:05~18:15 テーマ① 18:15~18:30 テーマ② 18:30~20:40

2.会   場

損保会館 大会議室
〒101-8335 東京都千代田区淡路町2-9  TEL:03-3255-1299
JR御茶ノ水駅より徒歩5分 都営新宿線小川町駅より徒歩3分
(地図・アクセス)http://www.sonpo-k.co.jp/map2.html

3.研修テ-マ
及び講師

テーマ①
社労士会労働紛争解決センター東京の活用の仕方(15分)
講 師
社労士会労働紛争解決センター東京 担当者
テーマ②
「仕事と介護の両立支援に向けて」~企業に求められる取り組みとは~(130分)
講 師
株式会社東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部
【昼の部】推進部長    宮原 淳二 氏
【夜の部】コンサルタント 永池 明日香 氏
 少子高齢化の進行を背景に「介護」が社会的な問題となっている中、団塊世代が高齢期に突入することで、介護保険制度上の要支援・要介護認定者数は増加の一途をたどっています。このような背景から、仕事と育児の両立支援と同様に、仕事と介護の両立支援についても社会的関心が高まってきているといえます。

 介護者は、男女ともに50代以上のとりわけ働き盛り世代で、企業の中核を担う労働者であることが多く、企業において管理職として活躍する方や職責の重い仕事に従事する方も少なくありません。経験を積んだ熟練従業員や管理職など企業の中核となる人材が、仕事と介護の両立に悩み離職してしまうことは、企業にとって大きな損失です。このような状況は、企業だけでは対応することの出来ない深刻な問題といえます。

 そして実務的にも、雇用と社会保険制度の両面において、複合的に多くの問題を有しており、また平成29年1月には育児・介護休業法も改正されます。こういった意味では、我々社労士がこの問題に高い関心を持ち、高齢化社会における重要な雇用問題として考える契機であり、正しい知識と認識をもって取り組んでいくべき課題であることは間違いありません。

 そこで、今回の必須研修会では、企業現場に精通し、ワークライフバランスの実践・研究を行っている講師に、介護の現状、働く現場における介護離職のリスク、会社としての対応、そして人材マネジメントに対し、社労士がどのようなことを理解し、どのように対応すべきなのかをご講義いただきます。

* 昼の部、夜の部ともにテ-マは同じです。昼の部は満席の場合、立ち見または入場をお断りすることがありますので、なるべく夜の部を受講されますようお願い申し上げます。

■「イベント申込み」はこちら>>

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